オペラコンサートでは、浴衣で「フィガロの結婚」のマルチェッリーナとスザンナの二重唱を歌わせて頂き、劇場内からも笑いと拍手をいただけ、貴重な体験をさせてもらいました。なかなか浴衣でオペラを歌うのは日本人にとってはもちろん、イタリア人にとってもなかなかない事なので、不意をついた演出でとても楽しく歌えました。
個人レッスン、イタリア人講師との音楽リハーサル、ピアニストとの音楽ディスカッションでは、通訳として入りました。相変わらず難しい顔をして通訳していたような気がしますが、どの分野も突き詰めていくと難しい話になり、参加者からも質問が飛び出すので気が抜けません。
イタリアの小さな馬蹄形の劇場は、どの街のも美しく、こういう空間でお仕事をさせて頂けるのは本当にありがたい事だと思っています。
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