みなさん、こんにちは!イタリア語講師のNoritaliaです。
さて、今日のテーマは 「CILS合格への道❺ レベルB2の文法のヒント」 です!
どうぞお付き合いください!
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ちょっと面食らう3つ目の課題、文法。
読解セクションが終われば、文法セクションになります。
課題は4つ。
1つ目は形容詞・代名詞を入れる穴埋め問題。
2つ目は、動詞を活用させていれる問題。
3つ目は4択の語彙問題。
4つ目は、文章を読んで、どんなシチュエーションかを答える4択です。
2つ目から4つ目は案外やりやすいと思います。
ではなぜ面食らう、と書いたのか?
1つ目の穴埋め問題の対策にちょっとしたコツが必要だからです。
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イタリアの学校で習う形容詞とは?代名詞とは?
さて、ここで娘の中学生のイタリア語の教科書をお見せしましょう。
CILSレベルB2の課題1と全く同じ、形容詞と代名詞という章があります。

形容詞・代名詞の種類はこんなにあるのです。中学生の教科書、かわいい。


全部はお見せできませんが20ページ以上に渡って説明が書かれています。
20ページ、形容詞と代名詞なんです(大事な事なので、繰り返した)。
通訳・翻訳
2026/1/25
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各種検定試験
2025/3/16
CILSイタリア語検定受験のご報告 ②
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各種検定試験
2025/3/16
CILSイタリア語検定受験のご報告 ①
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コミュニケーション力をあげる3つのヒント ③ 5つの言語バリエーションから見えるあなたのゴール
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コミュニケーション力をあげる3つのヒント ② 外国語は右脳を使うか左脳を使うか
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日本の文法本は、これらの文法事項がバラバラに収録されてませんか?
日本の文法本は、同じ形容詞でも指示形容詞・所有形容詞・不定形容詞・疑問形容詞・基数 /序数形容詞などなどがそれぞれ、バラバラのページで説明されていますよね。
基数形容詞なら数字の章。
疑問形容詞なら疑問詞の章。
こんな感じでバラバラなんです。
しかしイタリアでは、「形容詞」という項目では、これらを全てまとめて習うんです。
この根本的な違いをしっかり把握する事。
CILSレベルB2の文法セクション、課題1の対策には不可欠なんです。
文法本のあちこちに散らばった形容詞を見て対策しても効果が出にくいですよね。
形容詞って、「赤い」とか「早い」とかだけじゃないんですよね・・・。
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CILSシリーズで一貫して言っていることは、どのセクションもガチ読解だという事。
まずは文章をしっかり素早く読めるように訓練する事が不可欠です。
その上で、イタリア語のテキストで形容詞と代名詞を確認する。
(しかしNUOVO ESPRESSOでもバラバラに収録されていますが・・・)
日本語テキストをお持ちなら、形容詞と名前がつくものをかき集め、自分でノートを作ってまとめてみる。
こういう対策が役立つと思いますよ。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
NORITALIA