みなさん、こんにちは!イタリア語講師のNoritaliaです。
前回の続きになりますが、「イタリア語。書いて読む習慣」について書きたいと思います。
お付き合いください!
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さて。みなさんは、読書感想文を書いた思い出、ありますよね!
小学校のイヤーな思い出・・・(^_^;)。
私は本当に苦手でした・・・。
原稿用紙何枚分、って決まってるんですよね。ともかくマスを埋めるのに必死で(>_<)。
娘は夏に毎年日本の小学校に通うのですが、読書感想文も書きます。
必ず言います。「書くことない(`-´)」って。
でも今は便利ですね。ネットで探すと、出てくるんです。
「読書感想文の効果的な書き方」( ̄∇ ̄;)。
1回目は誰だってうまく書けない。でもだんだん書き方が分かってくる。あれ、何かと似てない?
大人になったら、会議でのプレゼンを頼まれたり、懇親会で挨拶したり、結婚式で挨拶したり。
そう言う時に、ネットで探しません?
「効果的な挨拶の仕方」
「印象に残るプレゼンの方法」
「相手に伝わりやすいメッセージ」
「メリハリある効果的な伝え方」を最初から知っている人なんていませんよね(^_^;)。
だから原稿、書きませんか?母国語である日本語だったとしても。
通訳・翻訳
2026/1/25
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ではイタリア語は母国語でもないのに、書かずにどうやったら「効果的に」話すようになれる と言うのでしょう?
単語や文法を知っている、聞き取れる、返事ができる、発音に気をつけている、だけでは「効果的に」話したことにはなりません。
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これらのスキルでできることは、単なる「通訳」です(^_^;)。
私も人様の言葉を一字一句訳す仕事をしていますから、分かります。
しかし自分の言葉でコミュニケーションする時ってどうでしょうか。
「効果的で」
「印象に残り」
「相手に伝わりやすい」
話の❶組み立て方❷運び方❸まとめ方
ができているか、と言うことが重要になります(^_−)−☆。
こういうスキルって、書く習慣をつけないと積み重なっていかないと思いませんか?
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日本語でいいですから、まずは自分の意思を持つ。
外国語を学ぶ上で、意外ですが実は大事なことです(^_−)−☆。
大企業のプレゼンテーションでも、文章は短くはっきりとしています。
メッセージをダイレクトに伝えるようにしています。
イタリア語でも、同じことをするんです。
短い文章、簡単な文法でいいんですo(^-^)o。
アウトプットは上級者だけのものではない。
意識を変える、と言うことです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました(^_^)
NORITALIA