イタリア語文法

前回の続き。イタリア語を書いて読む習慣。

みなさん、こんにちは!イタリア語講師のNoritaliaです。

 

前回の続きになりますが、「イタリア語。書いて読む習慣」について書きたいと思います。

お付き合いください!

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さて。みなさんは、読書感想文を書いた思い出、ありますよね!

小学校のイヤーな思い出・・・(^_^;)。

私は本当に苦手でした・・・。

 

原稿用紙何枚分、って決まってるんですよね。ともかくマスを埋めるのに必死で(>_<)。

 

娘は夏に毎年日本の小学校に通うのですが、読書感想文も書きます。

必ず言います。「書くことない(`-´)」って。

 

でも今は便利ですね。ネットで探すと、出てくるんです。

読書感想文の効果的な書き方」( ̄∇ ̄;)。

 

 

1回目は誰だってうまく書けない。でもだんだん書き方が分かってくる。あれ、何かと似てない?

大人になったら、会議でのプレゼンを頼まれたり、懇親会で挨拶したり、結婚式で挨拶したり。

 

そう言う時に、ネットで探しません?

「効果的な挨拶の仕方」

「印象に残るプレゼンの方法」

「相手に伝わりやすいメッセージ」

 

メリハリある効果的な伝え方」を最初から知っている人なんていませんよね(^_^;)。

だから原稿、書きませんか?母国語である日本語だったとしても

 

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ではイタリア語は母国語でもないのに、書かずにどうやったら「効果的に」話すようになれる と言うのでしょう?

単語や文法を知っている、聞き取れる返事ができる発音に気をつけている、だけでは「効果的に」話したことにはなりません。

これらのスキルでできることは、単なる「通訳」です(^_^;)。

 

私も人様の言葉を一字一句訳す仕事をしていますから、分かります。

 

しかし自分の言葉でコミュニケーションする時ってどうでしょうか。

 

「効果的で」

「印象に残り」

「相手に伝わりやすい」

話の❶組み立て方❷運び方❸まとめ方

 

ができているか、と言うことが重要になります(^_−)−☆。

こういうスキルって、書く習慣をつけないと積み重なっていかないと思いませんか?

 

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日本語でいいですから、まずは自分の意思を持つ

外国語を学ぶ上で、意外ですが実は大事なことです(^_−)−☆。

 

大企業のプレゼンテーションでも、文章は短くはっきりとしています。

メッセージをダイレクトに伝えるようにしています。

 

イタリア語でも、同じことをするんです。

 

短い文章、簡単な文法でいいんですo(^-^)o。

アウトプットは上級者だけのものではない

意識を変える、と言うことです。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました(^_^)

NORITALIA

 

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