発音・スピーキング

(その1)イタリア語の発音。みんな違ってみんな良い?

いつもコラムを読んでいただき、ありがとうございます!イタリア語講師のNoritaliaです。

 

「第2回イタリア語シンポジウム」、ご覧になりましたか?

私は当日ゆっくり見れなかったので、後日録画バージョンを拝見しました♪

 

イタリアの歴史や文化がネイティブの先生から紹介されていて、とても楽しかったですねo(^-^)o。

まだご覧になっていない方は、こちらからどうぞ!

 

 

さて、私はイタリア語の発音・音読・アウトプットのレッスンを提供しているので、このような機会では先生たちの発音に注目!して聞かせていただきました〜。

 

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プロフィールページで、自己紹介。日本語字幕付きですのでぜひご覧ください♪

Noritalia プロフィールビデオ「一番人気の発音・アウトプットレッスンについて話します!」

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カフェトークイタリア語講師、 NoritaliaのYoutubeチャンネル!

 

話すスピードもトーンも優しく、聞き取りやすく配慮

さすがカフェトークの先生だけあって、分かりやすく、内容も興味深い話をしてくださいました。

 

お住まいの地域の方言は使わず(当たり前ですよね。私もレッスンで京都弁は使いません( ̄∇ ̄;))、発表内容に適した語彙、表現で説明してくださいました。

 

さて、ここで一つ質問。

講師の先生3人とも発音の特徴が違ったことは、皆さんはお感じになりましたか?

 

私は感じました(^-^*)。

 

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発音のニュアンスが違う、と感じる一例。例えば・・・。

1)開口母音と閉口母音

これが一番多かったですね。perché(なぜ)の最後のエは閉口母音なのですが、perchèと開口母音で発音している先生がいらっしゃいましたね。

 

2)単語の最初の子音やZ、SC, GNを若干ダブルにする(小さいツが入る等)
例えばBuongiorno a tutti.(みなさんこんにちは) の「tutti」の最初のTがTTになる人や、Tの人、さまざまですね。この子音がダブルになる傾向は、やはり中部イタリアの先生の方が強く、北イタリアの先生は弱かったです。

 

でも、このようなネイティブ講師の発音の違いよりも

「スピードについていけなかった」

「単語がわからなくてそこで止まってしまった(・∀・;)」

 

とお感じになった方もおられたのではないでしょうか。

 

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さまざまな地域のネイティブ発音の違いは、大きな問題になるとは思いません


みんな違って、みんないい。

そんな感じかなと思います(^_−)−☆。

 

ここまでお読みくださりありがとうございました (^_^)

NORIITALIA

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