イタリア語文法

クイズの早押し。あれも訓練。

いつもコラムを読んでいただき、ありがとうございます!イタリア語講師のNoritaliaです。

 

私はクイズ番組が好きです。

さて、クイズ番組を見ていて、こう思ったことはありませんか?

 

「え、こんな問題も分からないの?」とか「なんであの人ばっかりランプがつくの?」とか。

 

でも、いざ自分のランプが点灯して「チッチッチッ」って音がしてたら?

焦りますよね!

 

答えられないかもしれませんね。

もちろん私は答えられないと思います(((((((^_^;)。

 

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会話を客観的に聞くのと、自分が実際に話すのとは全然違う

ドラマやリスニング教材の会話、聞き取れますか?

 

では同じ言葉であなたの目を見つめられながら話しかけられたらどうでしょう。

同じタイミングで言葉を返せますか?

 

フレーズを覚えてそれを元に色々使えるようにするのも大事ですね。

でもそれだけだと、自分から発言するだけの「一方通行」(((((((^_^;)。

 

もしくは、似たような状況の時に「覚えた定型文」を返すだけになります。

でも相手のボールはどこから飛んでくるか分かりません。

 

そんな時。

 

あなたに向けられた短い質問に、聞き返さずに一発で返事できますか?

自分の思いを伝えるだけなら、それこそ文章を覚えて弁論大会に出ればいいのです。

でも、それよりも。

 

相手の質問に定型文を使わず「あなたの言葉で」答えること。

それがアウトプットの行き着く先だと思います。

 

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でもその壁って、自分の意識次第で低ーくできるんです(^-^*)/。

 

日本人は本当に勉強熱心な方が多い。

だからこそ、その壁を自分で高く設定している人が多いな、と私は思います(^_^;)。

 

私のアウトプットレッスンでは、その壁を低く設定する方法をまるっとお伝えしています。

だから、生徒さん全員がアウトプットできています

 

念のために確認ですが、アウトプットとは「音読」ではなく自分で文章を作ること。

「正しいスペルやアクセント記号で書かれたイタリア語がきちんと頭に浮かんでいる状態」で何も見ずに話すこと。

 

ヒントは与えられても、自分の言葉でアウトプットしてもらっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「誰でも話せるようになりますよ」という幻想を抱かせるコラムではありません。

話せるようになるには、本当に長く、時には辛い努力が必要なのは言うまでもありません。

 

ただ、そこにたどり着くまでには小さな階段がいくつもあって、一段づつ登らなければ、突然話せるようにはならないと言うことだと思います(^_−)−☆

 

ここまでお読みくださりありがとうございました (^_^)

NORIITALIA

-イタリア語文法