いつもコラムを読んでいただき、ありがとうございます!イタリア語講師のNoritaliaです。
さて、4月になって新しくイタリア語を始めよう!と思っている方もいると思います。
そこで、私の考える講師の選び方について書きたいと思います。
どうぞお付き合いください!
まず考えるのが「ネイティブか日本人講師か」かな?
外国語だから、ネイティブに習うのが一番!と考える方も多いと思います。
それは一理あるのですが、私のところに来られる生徒さんにこういう声が多く寄せられています。
「ネイティブの先生と勉強したけれども、基礎的なことが結局どこまで理解できているのか自分で分からない」
基礎的なことは日本人講師に聞いて、基礎的なことがある程度理解できたらネイティブに。
これも方法の一つでしょう。
また、ネイティブと日本人講師、どちらのレッスンも受けられたら理解がさらに深まるかもしれません。
通訳・翻訳
2026/1/25
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各種検定試験
2025/3/16
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各種検定試験
2025/3/16
CILSイタリア語検定受験のご報告 ①
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コミュニケーション力をあげる3つのヒント ③ 5つの言語バリエーションから見えるあなたのゴール
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コミュニケーション力をあげる3つのヒント ② 外国語は右脳を使うか左脳を使うか
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では「トスカーナの先生が良い」など出身で決めるのはどうか
先生の出身までこだわる人がいます( ̄∇ ̄;)。
私も日本人なのでわかります。
でもあえて本音を言わせてもらうと、日本人にありがちな考え方だなぁと思います(^_^;)。
友人に話すと、「大都市こそ一番イタリア人の出身がごちゃ混ぜになってる地域」とのこと。
私も本当にそう思います。
その人がミラノやフィレンツェ出身だからと言って、あてになりません。家族は他の地域から移住したかもしれないからです。
特に大きい街(ローマ、ミラノ、フィレンツェ、トリノなど)には、イタリア各地から仕事を求めて住んでいる人がおり、今や生粋の土地の人は少数派です。
両親はシチリア人かもしれないし、ナポリ人かもしれません。
親や親戚は別の地域の出身だけどトスカーナに住んでる人。
この場合は、イタリア語のアクセントは、生粋のトスカーノではないですが、そもそもそんな細かい違いは、日本人が聞き取るのはほぼ不可能です。
「どんな風にイタリア語の力を引き上げようかな」と心を砕いてくださる先生
旅行で東京と京都だけ行けば「日本に行った」と思うイタリア人もいれば、富士山に登ったり、四国で農業体験をしたり、九州の温泉を訪ねる人もい る。
旅行の楽しみ方は人それぞれですね。
でも、それを超えて「そこの国の言葉を知りたい」と思ったあなた。
英語で済んじゃう大都市ではなく、中都市や、小さい田舎の街でイタリア の懐に飛び込みたい、と言う気持ちが少なからずありませんか?
そういう気持ち、大事にしてほしいなと思います。
イタリアには素敵な街がたくさんあり、そこには人が住んでいて、そこからオンラインでイタリア語を教えている人もいる。
人柄は言うまでもなく、土地柄も含めた先生との時間を楽しむことこそ、外国語を学ぶ醍醐味かなと思います。
気になる先生がいたら、とりあえず試してみましょう〜!
ここまでお読みくださりありがとうございました (^_^)
NORIITALIA