発音・スピーキング

自然が一番!① アウトプット・発音の極意

さて、イタリア語検定春季が先週にありました。

私の方に生徒さんからの報告が上がってきています。

 

それと同時に、少しレッスンも落ち着きましたので、連続コラム始動します!

今日のタイトルは、「自然が一番!①発音・アウトプットの極意」です。

 

お付き合いください!

 

まずは質問から。

みなさんはイタリア語(あるいは外国語)を話すときに、性格が変わりますか?

変わっちゃう、と言う人は「どんな風に」変わりますか?

 

日本語・イタリア語。どちらも同じテンション→OKです!

イタリア語で話す方が明るくて積極的→OKです!

イタリア語で話す時は本来の私ではない→これ、アカン!

 

文法に自信がない発音に自信がない、などで消極的になってしまう要素は確かにあります。

でも、それと「性格自体が消極的になってしまう」のは別問題だと捉えることが大事です。

 

 

こちらもオススメ

通訳・翻訳

2026/1/25

リミニ、ジェラートの見本市「SIGEP 2026」

今日は、イタリアのリミニで開催されたジェラートの見本市「SIGEP 2026」での2日間についてのお話です。     SIGEPとは、ジェラートや製菓、ベーカリー分野の最新技術やトレンドが集まる、世界最大級の専門見本市です(^_^)。   リミニの見本市会場は、他の見本市会場と同じくとても広いのですが、このSIGEPに関してはその会場を最大限に使って行われます。     イタリアの大手メーカーを中心にたくさんのブースが並び、ジェラート以外にも、梱包、機械な ...

ReadMore

各種検定試験

2025/3/16

CILSイタリア語検定受験のご報告 ②

みなさん、こんにちは!イタリア語講師のNoritaliaです。   さて、今日のテーマは 「CILSイタリア語検定受験のご報告②」 です。   2024年12月に受験したシエナ外国人大学主催のイタリア語検定、CILSの「あくまで個人的な体験記」になります!   もし宜しければお読みくださいませ!     ヨーロッパ共通言語国際基準、最上級レベルC2に再挑戦! 過去に2回自分のCILS受験体験についてコラムを書いています。     &nb ...

ReadMore

各種検定試験

2025/3/16

CILSイタリア語検定受験のご報告 ①

みなさん、こんにちは!イタリア語講師のNoritaliaです。   さて、今日のテーマは 「CILSイタリア語検定受験のご報告①」 です。   2024年12月に受験したシエナ外国人大学主催のイタリア語検定、CILSの「あくまで個人的な体験記」になります!   もし宜しければお読みくださいませ!     ヨーロッパ共通言語国際基準、最上級レベルC2に再挑戦! CILSの受験は2回目。   過去に2回自分のCILS受験体験についてコラムを書いていま ...

ReadMore

イタリア語文法 発音・スピーキング

2025/3/16

コミュニケーション力をあげる3つのヒント ③ 5つの言語バリエーションから見えるあなたのゴール

みなさん、こんにちは!イタリア語講師のNoritaliaです。   今日の話題は、【コミュニケーション力をあげる3つのヒント ③ 5つの言語バリエーションから見えるあなたのゴール】です。 どうぞお付き合いをお願いいたします。     あなたが目指す外国語習得のゴールを探してみましょう ここでは5つの言語バリエーションから「目指す目標」を明らかにしていきましょう。   イタリア語には、5つの言語バリエーションがあると言われていて、 ①社会的ステータス ②コミュニケーシ ...

ReadMore

イタリア語文法 発音・スピーキング

2025/3/16

コミュニケーション力をあげる3つのヒント ② 外国語は右脳を使うか左脳を使うか

みなさん、こんにちは!イタリア語講師のNoritaliaです。   今日の話題は、【コミュニケーション力をあげる3つのヒント ② 外国語は右脳を使うか左脳を使うか】です。 どうぞお付き合いをお願いいたします。   日本人にとっての欧米語はどうやって習得するか 大きなテーマになりますが、短いコラムで少し考えてみたいと思います。   一般的に言葉を処理するのは左脳と言われています。 右脳は感覚・感性を処理すると言われていますね。   また、日本語はカタカナ・ひらがな・漢 ...

ReadMore

 

 

面白い話をしましょう

イタリアの小中学校では、「私私!」「僕僕!」と認めてもらいたい子供たちで溢れかえっています。

私は密かにそれを「イオイオ(io io)病」(私私病)と呼んでいます(笑)。

 

私の娘は半分日本人なので、ちょっと消極的な性格。

苦手な教科では、「間違ってたら恥ずかしい」と思ってなかなか授業中に手を挙げられません。

 

でも他の子達はどんどん手を挙げていく。

しかし、やっと当てられた子達の中にこんな事を言う子がいます。

 

「先生!トイレ行っていいですか!」

「先生!勉強してません!」

「先生!お母さんに会いたいので家に帰りたいです!」

 

これ。全部本当の話。昭和のコントみたいですよね(笑)。

 

イタリア人は「周りにどう思われるか」と言うことを気にしていないし、周りが失敗しても気にしない。

そして、どんな不利な状況でも自分の立場をアピールします。

 

・・・・・・・・・・・・・・

アウトプット・発音の極意の出発点は、まず自然で良いですよ、と言うこと。

 

自分の意見を自由に述べていいのです。周りと意見が異なるのは当たり前。

 

この切り替えができないと、日本語で書かれた文章を訳したり、穴埋め問題はできるようにはなっても、自分の言葉でイタリア語で話すことはできないと思います。

 

それはなぜか?理由は、次のコラムにて!

 

ここまでお読みくださりありがとうございました (^_^)

NORIITALIA

-発音・スピーキング