発音・スピーキング

人気のレッスンコラム。それなら一択!「アウトプット・音読・発音レッスン」

人気のレッスンを紹介する今週のテーマ。

それなら一択!「アウトプット・音読・発音レッスン」になります!    

 

 

レッスンリクエスト数がダントツに多いアウトプットレッスン

私のレッスンの約70%を占めるのは、アウトプット・音読・発音レッスン。   ともかくリクエストのほとんどが、こちらのレッスンになっています。

 

口からイタリア語を出すと言うことに関心を持っている方が多い、と言うことが分かります。  

 

私も日本人。同じようにイタリア語を勉強した身として、そのような要望に応えるべく、自分の経験に基づいたアイデアを凝らしたレッスンに仕上がっていると思います。

 

 

アウトプットは、中上級者だけのトレーニングではない

アウトプット・発音レッスンは、中上級者だけのものではなく、B動詞であるEssereを習った頃から始めてもいいと思います。  

 

そんな訳で、初級文法クラスの方にもアウトプットトレーニングは必ず行うのですが、もう一つ外せないトレーニングは、「自分で文章を作ること」。

 

  いつまでも他人の文章を読んで発音を整えたとしても、あまり意味はありません。   いつかは自分の言葉で話す「本当のアウトプット」の日がやってくるし、そのために行っているトレーニングですよね。  

 

私の第2位の人気レッスン「ライティングレッスン」でも全く同じこと。人の表現をコピペしても効果は薄い。  

 

その人の現在のレベルというものがありますから、「アウトプット・音読・発音」も、「ライティング」も、その人の「今の」実力から最大限の効果を引き出す努力をします。

 

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色々な表現も自分で作った方が覚えやすい!

例えば、前置詞を伴う表現というものがありますね。  

 

Non c'entra con... (・・・とは関係ない)

Non c'entra a... と間違える人がいますが、CONです。  

 

他にも、 「・・・することを始める」とか「・・・することに慣れる」とか「・・・しようと努力する」とか「・・・し終える」など。  

 

「動詞+前置詞動詞の原形」のセットは、まとめて覚えるのがオススメ。インプットしたら、どんどん例文を自分で作って覚えた方が身につくし、口からも出やすくなります。  

 

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「アウトプット・音読・発音」レッスンではありますが、どちらかというと「アウトプット」をひたすらしていただくレッスンになっています。  

 

  • レッスンは基本的にイタリア語で行っていますが、レベルによっては日本語で話したり、ちゃんと説明して理解して欲しい時には日本語を使います。

 

それぞれのニーズに応じたメニューを組みますので、カウンセリングでご相談してみてくださいね。  

 

ここまでお読みくださりありがとうございました (^_^)

NORIITALIA

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