イタリア語検定

①イタリア語検定まで1ヶ月!〜リスニング対策

みなさん、こんにちわ。Noritaliaです!

 

さて、10月3日に実施される実用イタリア語検定試験まで、1ヶ月を切りました。
カフェトーク でイタリア語を勉強されているたくさんの方が試験を受けられることと思います。
この1ヶ月間をどのように過ごすかで、試験の合否が決まると言っても過言ではありません!

 

Noritalia
みなさん体調に気をつけて、頑張ってください!応援しております!

 

そこで、こちらのコラムで私の個人的なアドヴァイスを数回に分けて書いていこうと思います。
(ダラダラ書くかもしれませんが、その辺りはお許しくださいね)
また、レベルは5級から1級までありますので、こちらでは一般的なアドヴァイスとなります。

 

第一回目の今日は、リスニングについてです。
(1ヶ月の中で、準備期間を長く取った方が良いものから優先的にコラムを書きます)

 

まず、今から1ヶ月間は日本語をシャットアウトし、イタリア語の音声をたくさん聞くようにしてください。イタリアのラジオ、ニュース、ユーチューブで見つかるイタリア人ネイティブのチャンネルなどです。

 

もやもやウサギ
私は日本でイタリア語検定1級を受けた時、リスニングで落ちました(笑)。文法は合格したのですが、イタリアから日本に一時帰国中だったので耳がついていけなかったのです・・・。

 

こんな風に、耳は本当にすぐに忘れてしまいますので、この1ヶ月は常にイタリア語を聞くようにし、イタリア語の音声を耳に叩き込みます。そしてネイティブの話すスピードに慣れてください。分からない単語があるのは当たり前。その時に「分からない単語だ!」とうろたえている時間はないので、すぐに次の単語を聞く体制を立て直さなければなりません。

 

そのために、分からなくてもスピードに慣れる「聞き流し練習」と、「文字起こし練習」のどちらもおこなうと効果的です。

 

リスニングの試験では、次のような種類の問題が出ます。

  1. 絵を見て、ABCのみで答える問題。
  2. 絵はなし。ABCのみで答える問題。
  3. ABCの選択(それぞれ文章がある)
  4. 長文(VERO、FALSOで答える)

 

1の問題では、まず問題用紙のページをめくり、絵をザーッと確認し、それぞれの特徴を見ていきます。
イタリア語検定試験の問題用紙に、聞こえる単語を書いていきながら、絵と見比べて選択してください。

 

2の問題では、選択肢はABCのみです。選択肢もイタリア語でリスニングしなければならないので緊張します!2回音声を聞いてから質問が流れるので、どこをピンポイントで聞けばいいのか分かりませんね。ここでは全体的に単語を書き取り、回答します。

 

3の問題は、ABCの回答にイタリア語が書いてありますので、それまでの問題で、早く回答できて時間が余れば、こちらの3の回答欄をチェックしておき、どのような話題なのかを大雑把に事前に把握しておきましょう。

 

4の問題が一番難しいと思います。2択なので正解率は半分です。1回目は音声を全体的によく聞いて単語を書き取り、回答の文と照らし合わせてください。回答文について話している部分が音声の最初の方なのか、真ん中の方なのか、最後の方なのか。それらを急いで確認し、2回目の音声を聞いてください。2回目はピンポイントで聞き分けるようにすることが大事です。

 

いかがでしたでしょうか。9月はイタリア語にどっぷりと浸かり、たくさん音声を聞いて耳を「イタリア耳」にしてしまいましょう!

 

次回は作文についてお話ししたいと思います。
読んでいただき、ありがとうございました。

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